ハクビシンが屋根裏にいるかも?棲みついているサインと被害、正しい対処法を解説!
夜になると屋根裏から足音が聞こえる、天井に見慣れないシミができているといった異変を発見したら、ハクビシンが棲みついているサインかもしれません。
ハクビシンは屋根裏以外にも棲みつくことがあるため、家の中や周辺で棲みつきやすい場所を把握することも大切です。
本記事では、ハクビシンが屋根裏に棲みつく理由や場所、発生する被害、正しい追い出し方を解説します。
ハクビシン被害に困っている方はぜひ参考にしてください。
このような方におすすめ
- 屋根裏から物音が聞こえる方
- 天井のシミや異臭が気になっている方
- ハクビシンが屋根裏に棲みついているかもしれないと感じている方
- ハクビシンが住宅に棲みつくことで発生する被害を知りたい方
- 自分でできる対策と、対処する際の注意点を知りたい方

※1 対応地域・加盟店・現場状況により、事前にお客様の同意を得たうえで、調査・見積り費用をいただく場合がございます
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります
※3 延長保証は一部エリアのみご提供、再発防止がついている場合にかぎります
ハクビシンってどんな動物?

ハクビシンは、ネコ目ジャコウネコ科に分類される動物です。
猫と同じネコ目に属しますが、ネコ科ではありません。
顔の中央にある白い線が特徴で、体長は約100cm、尾の長さは約40cmほどで、雑食性で果物や野菜を好むほか、小動物や昆虫、ペットフードなども食べます。
近年は、住宅地で見かけることが多くなり、住宅の屋根裏や床下など人目につきにくい場所に棲みつく被害が発生しています。
ハクビシンってどんな動物?
・基本的には臆病でおとなしい性格
・危険を感じると凶暴化する
・ハクビシンのフンの特徴
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基本的には臆病でおとなしい性格
ハクビシンは基本的に臆病でおとなしい性格のため、人や猫などの動物との接触を避ける傾向があります。
夜行性で暗くて狭い場所を好み、住宅における屋根裏や床下、物置などは絶好の隠れ場所です。
また、8~9cm程度のすき間があれば通り抜けられるため、気づかないうちに住宅に浸入されている可能性があります。
危険を感じると凶暴化する
普段はおとなしいハクビシンですが、危険を感じると身を守るために攻撃に転じることがあります。
噛まれたり爪で引っかかれたりする可能性があるため、不用意に近づくのは避けましょう。
屋根裏や天井裏など逃げ場の少ない場所で追い詰めると、ケガを負うおそれがあります。
姿を発見しても、手や棒で触れる、逃げ道をふさぐといった行動は避け、一定の距離を保ちながら対応してください。
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ハクビシンのフンの特徴
ハクビシンのフンは、長さ5〜10cm程度の丸みのある棒状です。
同じ場所に繰り返し排泄するため糞という習性があり、屋根裏や天井裏などにフンがまとまって落ちている場合は、ハクビシンが棲みついている可能性が高くなります。
フンや尿が蓄積すると、悪臭や建物の汚損や、建材の腐食、害虫や帰省中の発生などの被害を招くこともあります。
ハクビシンを追い出した後も、残された糞尿の清掃や、汚染された場所の消毒などの対処が必要です。
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なぜハクビシンが家に棲みつくのか

ハクビシンは山林や山間部で暮らしていますが、近年では人が暮らす住宅地でも目撃されるようになりました。
住宅の屋根裏などが休息や子育ての場所として最適で、周辺の果実や生ゴミがエサになることが大きな原因です。
ただし、自宅に棲みついて被害が発生していても、自由に捕獲できるわけではありません。ここでは、ハクビシンが家に棲みつく理由と、鳥獣保護管理法における扱いについて解説します。
なぜハクビシンが家に棲みつくのか
・ハクビシンが家に棲みつく理由
・鳥獣保護管理法におけるハクビシンの扱い
ハクビシンが家に棲みつく理由
ハクビシンが住宅に棲みつく主な理由は、安全に休息できる場所とエサを確保するためです。
屋根裏は雨風を避けられ、人の出入りも少ないため、身を隠して過ごす場所になるほか、子育ての場所としても最適です。
さらに、住宅周辺には家庭菜園の野菜や庭木の果実、生ゴミ、屋外に置かれたペットフードなど、エサになるものが豊富にあります。
自然界に比べると食べ物を効率的に得られる環境のため、ハクビシンが長期間棲みついてしまう大きな要因になります。
鳥獣保護管理法におけるハクビシンの扱い
ハクビシンは鳥獣保護管理法の対象となる野生動物であり、原則として許可なく捕獲したり、傷つけたりすることは禁止されています。
自宅の屋根裏に棲みついている場合でも、自由に捕獲できるわけではありません。
違反した場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されることがあります。
追い出す行為自体は違反には当たりませんが、その最中にハクビシンを殺傷すると違反になる可能性があるため十分な注意が必要です。

ハクビシンが棲みつきやすい環境

ハクビシンは、エサを確保でき、安心して身を隠せる環境に身を潜めます。
住宅地でも、周辺に食べ物や休息場所があり、過ごしやすい場所であれば、ハクビシンが棲みつくことが多いです。
ここでは、ハクビシンが棲みつきやすい環境を6つに分けて解説します。
ハクビシンが棲みつきやすい環境
・水路や側溝が近くにある環境
・人通りが少なく静かな環境
・エサが豊富にある環境
・暖かく雨風をしのげる環境
・狭くて暗く、身を隠せる環境
・果樹園や畑が周辺にある環境
水路や側溝が近くにある環境
ハクビシンは水辺を好み、住宅の近くに水路や側溝がある場合は、近辺に棲みついている可能性があります。
付近に水路や側溝などがある環境の場合は、注意が必要です。
人通りが少なく静かな環境
ハクビシンは人目につきにくい環境を好む動物です。
人の出入りが少ない物置のほか、廃屋や静かな神社仏閣などに棲みついていることが多くあります。
人が住んでいる家であっても、普段は立ち入らない屋根裏や倉庫などに潜んでいるかもしれません。
エサが豊富にある環境
生ゴミやペットフードなどエサが屋外に放置されている環境は、ハクビシンを引き寄せる原因になります。
庭木に残った果実や、収穫せずに放置された農作物もエサになるため、一度追い出しても、周囲で食べ物を得られる状態が続けば、再び近づいてくることも考えられます。
暖かく雨風をしのげる環境
ハクビシンが屋根裏や床下へ侵入するのは、寒さや雨風をしのげるという理由もあります。
屋根裏は、年間を通して一定の気温を保っているため、ハクビシンにとって快適な空間です。
人目につかず、子育ての場所としても選ばれやすい環境です。
狭くて暗く、身を隠せる環境
臆病な性格のハクビシンは、人やほかの動物が近づかない狭くて暗い環境を隠れ家として利用します。
森の中では樹洞などに身を潜め、住宅地では屋根裏や使われていない建物などを休息場所にすることが多いです。
管理されていない空き家や、人が立ち入る機会の少ない倉庫なども、身を隠しやすい場所です。
果樹園や畑が周辺にある環境
ハクビシンは雑食性であり、ブドウやイチゴ、ミカンなどの甘い果物を好むほか、トウモロコシなどの農作物もエサとなります。
果樹園や畑はエサ場になりやすく、その周辺にある住宅や倉庫に棲みつくことが多くあります。
家庭菜園がある住宅も狙われることがあるため、注意が必要です。
ハクビシンが棲みつく家の場所

ハクビシンは、雨風をしのげて人目につきにくい屋根裏や床下、倉庫などに棲みつきます。
運動能力が高く、8~9cm程度の穴があれば通り抜けられるため、通気口や外壁のすき間から建物内へ侵入します。
棲みつく場所を把握しておきましょう。
ハクビシンが棲みつく家の場所
・屋根裏
・通気口/排気口
・外壁のすき間
・倉庫、物置
・床下
屋根裏
屋根裏は人の出入りが少なく、雨風を避けて身を隠せる場所です。
断熱材のある住宅は温かく過ごせるため、出産や子育ての場所としては最適です。
棲みつかれると、夜間の足音や物音、糞尿による悪臭、天井のシミなどが発生します。
通気口/排気口
通気口や排気口は、ハクビシンが建物内へ入り込む侵入経路になります。
床下の通気口や軒下の換気口などに、侵入できる開口部がある場合は注意が必要です。
金網やカバーが破損していたり、外れていたりすると、その部分から床下や屋根裏へ侵入されます。
外壁のすき間
外壁の破損によってできた穴や、建材の継ぎ目にあるすき間も、ハクビシンの侵入経路になります。
ハクビシンは8~9cm程度の小さな穴があれば通り抜けられるため、大きな破損がなくても、すき間から建物内へ入り込むことが可能です。
侵入した先に、人目につきにくく雨風をしのげる空間があると、休息場所として利用します。
外壁のすき間を入り口に、壁の内部を通って屋根裏へ移動し、そのまま棲みつくケースもあります。
倉庫、物置
倉庫や物置は、雨風を避けられ、人が出入りする機会も少ないため、ハクビシンの休息場所になることがあります。
長期間使われていない倉庫や物置は、侵入されても発見が遅れる可能性があるため、日頃から内部のチェックが欠かせません。
また、荷物が多く置かれているとその陰に身を隠しやすくなるほか、奥まった空間に棲みつくこともあります。
床下
床下は暗く、人が立ち入る機会も少ないため、ハクビシンが棲みつきやすい場所です。
雨風や外敵を避けて休息できることから、通気口や基礎部分のすき間から侵入されることも。
床下に棲みつかれると、糞尿による悪臭や衛生環境の悪化に加え、汚れや湿気の蓄積によって建材が傷むおそれがあります。
床下が湿った状態は木材の腐朽やシロアリ被害にもつながるかもしれません。
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屋根裏に棲みついているハクビシンを追い出す正しい方法

屋根裏に棲みついているハクビシンは、正しい手順で追い出す必要があります。
一度追い出しても、侵入口が残っていれば再び入り込む可能性があるため、追い出し後の清掃や消毒、侵入経路の封鎖まで行いましょう。
ただし、高さ2m以上での作業は転落の危険があるため、自ら作業することはおすすめできません。
また、ハクビシンは鳥獣保護管理法で保護されているため、許可なく捕獲や殺傷することは原則として禁止されています。
違反内容によっては、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられることもあるため、傷つけることがないように追い出しを行ってください。
屋根裏に棲みついているハクビシンを追い出す正しい方法
①点検口から屋根裏を確認する
②駆除道具を用意する
③服装を整える
④罠を設置する
⑤忌避剤を使用する
⑥清掃・消毒をする
⑦侵入経路を塞ぐ
⑧寄り付かない環境を作る
①点検口から屋根裏を確認する
まずは、点検口から屋根裏の様子をみて、ハクビシンが棲みついているか確認します。
フンが溜まっていたり、断熱材が荒らされていたりする場合は、すでに棲みついている可能性が高いです。
点検口がない住宅は設置が必要になるため、専門業者に依頼してください。
②駆除道具を用意する
棲みついている場所や侵入経路を確認したら、追い出しや清掃、侵入防止に必要な道具を準備します。
ハクビシンの体や糞尿には病原菌や寄生虫が付着している可能性があるため、ゴム手袋や防じんマスク、保護ゴーグルなどの防護具が必要です。
追い出しには忌避剤や燻煙剤、浸入を防ぐには金網や防獣ネット、コーキング材などを用意します。
③服装を整える
屋根裏で作業する際は、肌の露出を避けられる防護具を着用します。
粉じんやホコリの吸い込みを防ぐためのゴーグルやマスクも必要です。
山本光学 保護ゴーグル YG-5090HFN
乾燥したフンやホコリが舞い上がり、目から細菌が入りこむ可能性があります。
顔に密着するタイプの保護ゴーグルを使用し、目全体をガードしましょう。
興研 防じんマスク 7121R-03型 RL3タイプ
乾燥したフンやホコリを吸い込み、感染症やアレルギー症状、呼吸器への影響を防ぐための防じんマスクです。
すき間からの浸入を防ぐため、鼻と口をカバーできるタイプの製品を選んでください。
不織布つなぎ服 防塵タイプ
糞尿に直接触れないために、肌の露出がない長袖長ズボンのつなぎ服を用意します。
衛生面の観点から、使い捨てタイプの不織布つなぎ服を用意し、使用後は廃棄しておくと安心です。
④罠を設置する
ハクビシンを捕獲する方法として、罠の使用が有効です。
ただし、ハクビシンは鳥獣保護管理法の対象となる動物であり、原則として許可なく捕獲することは禁止です。
罠を使用する場合は、事前に自治体へ相談し、許可申請や手続きを行う必要があります。
購入もしくは自治体から借りる
ハクビシンの捕獲には、箱わなを使用します。
一般的に販売されていますが、貸し出しを行っている自治体もあるため、お住まいの地域に相談してみるのもおすすめです。
ただし、貸し出しには申請手続きや使用期間などの条件があるため、事前の準備が必要です。
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捕獲方法
罠は、足跡やフンが見つかった場所、侵入口付近など、ハクビシンの通り道になっている場所に設置します。
エサにはバナナや果物、甘い菓子類などを用い、設置後は長時間放置せず、1日に1回以上は確認するようにしましょう。
捕獲後は傷つけることなく、山林や河川敷など人里離れた場所に放ってください。
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⑤忌避剤を使用する
捕獲せずにハクビシンを追い出す方法として、忌避剤を使用する方法があります。
ハクビシンが嫌がるニオイを放ち、その場から離れさせる効果が期待できる製品です。
天然成分を使用した製品のため、子どもやペットがいる家庭でも安心です。
犬・猫・獣いやがるスプレー
スプレータイプは、通気口や外壁のすき間、配管周辺などの侵入経路に使用します。
ハクビシンが嫌がるニオイを放ち、数日から1週間ほど継続して使うことで効果を発揮します。
バルサン ワンタッチ煙タイプ
屋根裏などの広い範囲にハクビシンが棲みついている場合は、煙タイプの忌避剤が有効です。
煙とニオイを同時に空間全体に広げることによって、忌避効果が期待できます。
水や火を使わず、蓋をこするだけで使用できるため、安全で手間もかかりません。
⑥清掃・消毒をする
ハクビシンを追い出した後は、屋根裏の清掃と消毒を行います。
糞尿を放置すると悪臭が残り、衛生環境の悪化につながるほか、ノミやダニ、病原菌が発生する原因になります。
尿などが断熱材や木材に染み込むと、住宅の劣化にもつながるため注意が必要です。
消毒用エタノール IPA スプレー式
乾燥したフンをそのまま掃除すると粉じんが舞うおそれがあるため、湿らせてから拭き取る必要があります。
糞尿が付着した箇所は消毒用エタノールなどを使用し、あらかじめ殺菌しておくと安心です。
清掃に使った雑巾や使い捨て手袋は密閉して処分し、作業後は手洗いを徹底してください。
⑦侵入経路を塞ぐ
ハクビシンを追い出しても、侵入口が残っていれば再び入り込む可能性があります。
そのため、追い出し後は侵入経路を確実に塞がなければなりません。
外壁のすき間や通気口、配管まわりなど、侵入口となる箇所に応じて、金網やパンチングメタル、防獣パテなどを使って封鎖します。
金網
金網は通気性と強度を兼ね備えており、通気口や床下換気口などの侵入防止に適した資材です。
ペンチや金切りばさみでカットしてサイズを調整できるため、形や大きさに合わせて使用できます。
網目が粗いと通り抜けられる可能性があるため、目の細かいタイプを選ぶことがおすすめです。
パンチングメタル
パンチングメタルは、金属板に多数の穴を開けた資材です。
見た目がすっきりしており、耐久性が高いという特徴があるほか、通気性を確保しながら侵入を防げるため、通気口や換気口などの封鎖に適しています。
丈夫で長期間使用できますが、切断や取り付けには、専用の工具が必要です。
防獣ネット
防獣ネットは、ナイロンやポリエチレンなどで作られた、軽量で柔軟性のある資材です。
ベランダや軒下、庭など、広い範囲を囲いたい場合に向いています。
ただし、金属製の資材に比べて耐久性が低いため、噛み切られたり破損したりしていないか、定期的に確認する必要があります。
防獣パテ
防獣パテは、配管まわりなどの小さなすき間を埋めるために使用します。
形に合わせて充填できるため、複雑な形状のすき間にも対応しやすい資材です。
害獣が嫌がる成分を含む製品もあり、すき間の封鎖に加えて、忌避効果も期待できます。
コーキング材
コーキング材は、建材の継ぎ目やひび割れなどを埋める際に使用します。
防水性のあるタイプは、雨水の侵入防止にも有効です。
コーキングガンを使用することで、コーキング材をすき間に沿って均一に充填しやすくなり、より精度の高い侵入防止につながります。
⑧寄り付かない環境を作る
ハクビシンの再来を防ぐには、住宅周辺の環境を見直すことが重要です。
エサや水、隠れる場所があると戻ってくる可能性があるため、住宅周辺を清潔に保ち、寄り付きにくい環境を整える必要があります。
ゴミ置き場の対策
屋外に生ゴミを放置すると、ニオイにつられてハクビシンが近づく原因になります。
生ゴミはふた付きの容器に入れて密閉し、ゴミ置き場にはネットをかけるなど、荒らされないように管理しましょう。
エサ場をなくす
庭や敷地内にペットフードや食べ残しを放置すると、ハクビシンが食べに訪れることがあります。
ハクビシンの捕食対象である小動物や害虫が集まる要因にもなるため、屋外にエサを置いたままにせず、食べ残しは片づけるようにしましょう。
また、不要な段ボールや木材、伸びた雑草などは隠れ場所になるため、整理整頓や清掃を行い、身を隠せる空間を減らすことも大切です。
水飲み場をなくす
庭のバケツや容器などに溜まった水は、ハクビシンの水飲み場になる可能性があります。
雨水が溜まる容器などを定期的に確認し、不要な水を残さないようにすることが大切です。
池や水槽で魚を飼っている場合は、防獣ネットなどで覆うことで、魚が食べられる被害の防止にもつながります。
自分で駆除する場合は細心の注意を
ハクビシンはノミやダニ、病原菌を持っているため、体やフン、体毛へ不用意に触れるのは危険です。
追い詰められると威嚇したり、噛みついたりすることがあり、ケガを負うおそれもあります。
また、屋根裏での作業には、転落や配線を傷つける危険性や、ネズミやゴキブリ、ムカデなど、ほかの動物や害虫が潜んでいる可能性も考えられます。
自分で駆除する場合は、リスクを認識し、少しでも不安があれば無理をせず専門業者へ相談することがおすすめです。
屋根裏にハクビシンの気配がしたら、プロに相談を
ハクビシンが屋根裏に棲みつくと、足音による騒音や糞尿による悪臭、建材の腐食、断熱材の損傷などを招きます。
自分で駆除する場合は、ケガや健康被害、捕獲に関する法律への注意が必要です。
また、追い出した後の清掃・消毒や侵入経路の封鎖も欠かせません。
害獣お助け本舗では、ハクビシンの調査から駆除、再発防止対策まで一貫して対応しています。
感染症やケガのリスクを抑えるためにも、屋根裏から足音が聞こえる、悪臭がするなどの兆候がある場合は、早めにプロへ相談しましょう。
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